2011年06月02日

5月の定例会を開催しました

5月28日(土)W2C為替クラブ5月定例会を開催しました。

参加して一緒に場を作ってくださった皆様ありがとうございました。

会を重ねる毎に参加者が増え、少々事務所も手狭になってきました。

teireikai.JPG

今回は前半に資金管理をテーマに、以下の問題を皆で考えました。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★  「白玉が6つ」と「黒玉が4つ」  ★☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

★資金管理戦略が破産及び利益の最大化に関わってくる事がよくわかる問題。

答えによっては破産になる事もあります。

★問題
箱の中に、「白玉が6つ」と「赤玉が4つ」入っている。
白玉を引く→掛け金が2倍
赤玉を引く→掛け金はなくなる。
玉は引いた後、元の箱に戻す。
掛け金は毎回、好きなだけ賭けてよい。
(毎回変えてもいいし、変えなくても良い)
「手持ち資金」(元手)は100万円からスタートし、合計100回玉を引く。
最終的な「手持ち資金」が多ければ多いほどがち。

・このゲームは「正の期待値」を持っている!
つまりプレイすればプレイするほど儲かる事が約束されている。

期待値=(PW×AW)ー(PL×AL)=(0.6×1)ー(0.4×1)=0.2
つまり1万当り2千円儲かる 20%の期待値

・このゲームでは、トレードでにおける「投資金額」(掛け金)のみ
コントロールすることになる。

勝率60% 損益比1:1 売買回数100回、資金の大きさ100万円
「仕掛け」「損切り」「利喰い」は全く同じ。違いは「資金管理」のみ

では問題、いくらづつ賭けていくと、利益が最大となるのか?

================

一度に投入する資金は、大きすぎても破綻のリスクが高いですし、小さすぎても効率が悪くなります。

結果を検証してみると意外なことに気づけたり、自身の資金管理を投影して反省があったり、はたまた使用している投資ルールをも根本的に考えなおさなければならない事に気づいたり。

後半はMT4の使い方を深めたり、疑問を解消したりと、とても有意義な場となりました。

混沌とした相場状況が続いていますが、W2Cで掲げているWIN-WINのミッションに従い、皆さんに喜んでいただける場作りをしていきたいと思います。

ありがとうございました。
ラベル:為替 FX
posted by osamu at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。